2018年05月23日

アウガルテン(AUGARTEN) 忘れな草(6690) ブルーライン ペンダント(銀金具)



濃淡のついた小花や葉の一つ一つが繊細に手描きされた、控えめながらも優雅なシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 忘れな草(FORGET−ME−NOT)
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サイズ 縦5×横3.2×厚み0.5cm


19世紀初頭に創作されビーダーマイヤー様式の忘れな草シリーズは、シンプルに見えて実はすごく描き込みが細かな絵付けです。パッと見はわからないのですが1点づつの花びらの濃淡や大きさなどが違って、ペインターの個性が垣間見れる逸品です。
※ビーダーマイヤー様式とは、19世紀前半の政情不安な時代にあって、家庭の中に平和な日常生活を見出そうとした市民の様式。アウガルテンでは、宮廷から裕福な市民階級へと顧客層が移り始めその意味でも手に入れやすい比較的安価な柄が開発されました。

ラベル:忘れな草
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2018年05月09日

アウガルテン(AUGARTEN) スプリング グリーンメドウ&フラワー(5504) エッグボックススタンド 8cm



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
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サイズ 直径6×高さ8cm


鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインのエッグボックススタンド♪

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2018年04月29日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジア(アジサイ)(6703) シュガー 0.25L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)



日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ハイドランジア
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サイズ 口径6.3×直径9.7×高さ9.8cm


ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2018年04月21日

アウガルテン(AUGARTEN) ミトス(5557) エッグシェイプボックス(606)



幾何学模様が描かれている「ミトス」は1929年のヨーゼフ・ホフマンデザインによるもの

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ミトス
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サイズ 口径7×4.5cm 横幅6.2×奥行き8.7×高さ5.5cm


幾何学模様が描かれている「ミトス」は1929年のヨーゼフ・ホフマンデザインによるものです。 ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

ラベル:ミトス
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2018年04月01日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア2.0 グレイ(7798) コーヒーカップ&ソーサー 0.2L(001シューベルトシェイプ)



マリアテレジア2.0は、食洗機使用OKのシリーズです。

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア2.0
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サイズ カップ口径8.2×横幅11×高さ6.2cm ソーサー14×高さ2.4cm


マリアテレジア2.0は、マリア・テレジア生誕300周年を記念して作られました。従来のマリアテレジアシリーズの金の縁どりを無くす代わりに現代的な色遣いとアシンメトリーデザインが特徴となっており、帝国時代の華麗な雰囲気を備えながらも、現代の生活スタイルにも合うシリーズとなっております。
※マリアテレジアシリーズについて
マリア・テレジアはハプスブルク家の中でも最も有名な女性の統治者であるだけでなく、文化と芸術をこよなく愛する知識人でもありました。1744年には、ウィーン磁器工房を王室所有の窯とし、ハプスブルク家の紋章の一部である盾の紋章を商標として使う許可を与えました。
彼女は狩りが趣味ではなかったと言われていますが、工房は狩猟用の館のディナーセットとしてグリーンの花を描いたシリーズを製作しました。こちらのシリーズは、彼女の名前を取ってマリア・テレジアと呼ばれています。発売された当時は、非常に革新的で斬新なデザインだったのですが、今ではアウガルテンでも最も良く知られた人気のデザインとなっています。

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2018年03月15日

アウガルテン(AUGARTEN) オールドウィンナーローズ(5784) シュガー(S) 0.1L(001)



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 オールドウィンナーローズ
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サイズ 口径3.5×横幅7.5×高さ8cm


オーストラリア・ハプスブルグ皇室では、ローズをモチーフにした柄のディナーセットを代々使用しており、この絵柄は1744年アウガルテンがマリア・テレジアの命によりハプスブルグ皇室直属の窯元となった頃から伝わるものです。ウィンナーローズのもとのデザインとなったもので、古い時代から受け継がれた上品な落ち着きと可憐さをもちあわせています。

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2018年03月01日

アウガルテン(AUGARTEN) メドウフラワーズ(6314G) ブルーベル(ユリ) スモールディッシュ(飾り皿) 12cm(841)



アルプスに咲き誇る春の草花から12種類を選んで描きこまれたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 メドウフラワーズ
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サイズ 縦14.5×横12cm


雄大なアルプスの山々や空を映す澄み切った湖、ドナウ河畔の大自然と爽やかな水辺の風景。そんな自然豊かなオーストリアでは、かつてウィーンの貴族が春の花々を描いた食器をそろえて一年中その姿を愛でつつ食卓を楽しんでいました。その春の草花から12種類を選んで描きこまれたシリーズがメドウフラワーズ/アルペンフローラです。

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2018年02月18日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤー リボン(6793) ティーカップ&ソーサー(S) 0.2L(001)



円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー リボン
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サイズ 口径9×横幅11×高さ5cm ソーサー直径15cm


19世紀前半のビーダーマイヤー時代のデザインをもとに、アウガルテン開窯275周年を記念し1993年に作られたシリーズ。円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます。

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2018年02月15日

アウガルテン(AUGARTEN) オーパスプラチナリム(0025) 兼用カップ&ソーサー(068



幾何学的なラインにより、オーケストラのような音楽的・芸術的センスが光るシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 オーパス
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サイズ カップ口径9.3×横幅11.5×高さ6cm ソーサー直径15×高さ2cm


Opusとは、音楽作品の意味。幾何学的なラインにより、オーケストラのような音楽的・芸術的センスが光るシリーズ。シェイプもモチーフも伝統を重んじつつスタイリッシュなデザインが際立ち、洗練された現代的な空間に似合うテーブルウェアです。
こちらは、1903年、建築家のヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザー、実業家のフリッツ・ヴェントルファーが設立した、建築設計やデザインを手がける「ウィーン工房」の重要なデザイナーの一人として評価されているミヒャエル・ポヴォルニー(Pro.Micheal Powoiny 1871-1954)によるデザインです。

posted by hiromi at 00:14| Comment(0) | カップ&ソーサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする