2019年07月13日

アウガルテン(AUGARTEN) フローラルパターン(SA534) オーバルディッシュ 17.5×13.5cm



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 フローラルパターン
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サイズ 17.5×13.5cm
1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。
1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルグ皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。
この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。18世紀狩猟のシンボルであった、もみの木の色だけで彩色された優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。
その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。
今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。しかし優しい輝きを放つ絵柄、温かみのある白磁、しっとりなじむフォルムは、一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。

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2019年07月03日

アウガルテン(AUGARTEN) プティットフルール(7096F) レッド スクエアディッシュ 8×8cm(867)



可憐な小花が一輪、繊細な筆のタッチで描かれたシリーズ♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 プティットフルール
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サイズ 横幅7.8×奥行き縦7.8×高さ2cm
可憐な小花が一輪、繊細な筆のタッチで描かれたシリーズ♪
花と同色のラインが高貴な印象を与えます。

いつもの感じをちょっと楽しく、オシャレに見せてくれる菓子皿。

日本では、豆皿・おてしょ皿(手塩皿)とも呼ばれ、様々なシーンで活躍するアイテムです。おてしょ皿は、食卓では薬味やおしょうゆを入れたり、お漬け物を盛ったりするのが一般的ですが、ちょっとしたセンスで使い方はいろいろ。楽しみ方は自由自在です。

小さいながらも美しく描かれた小花から、作り手の思いが伝わってくるようで心がときめきます。

シンプルなシリーズは、一年を通して使える季(とき)知らずのアイテムです。

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2019年06月16日

アウガルテン(AUGARTEN) フィギュリン(011211) バタフライ(プレインパープル) 1884L



アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
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サイズ 横幅4.7×奥行き3×高さ3.3cm
アウガルテンのフィギュリンは、陶磁器の本体から成形されるのではなく、いくつもの細かいパーツから成り立っています。その流し型は、細かい細工を保つために手、足、頭、洋服というようにいくつのもパーツに分けて型がとられます。それらのパーツは、本体に液体の陶磁器土を塗って取り付けられており、少ないものでも10ピースを下ることはなく、アウガルテンを代表する作品として有名なスペイン乗馬学校のフィギュリンに至っては68ピースものパーツが使われています。粘土の固さ、型抜きの時間など一連の作業は全て熟練した職人の勘により進められています。アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です。

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2019年06月03日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤー リボン(6793) シュガー(L) 0.3L(001)



円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー リボン
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サイズ 口径5.2×横幅12×高さ10.5cm
19世紀前半のビーダーマイヤー時代のデザインをもとに、アウガルテン開窯275周年を記念し1993年に作られたシリーズ。円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます。

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2019年05月23日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア(5098B) ヒナギク BBプレート 16cm(062)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 直径16.2×高さ1.8cm
マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。
※モチーフは、スミレ・スイセン・ストローフラワー・イヌ薔薇(野ばら)・ヒナギク(デイジー)・バラの6種類ございます。

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2019年05月10日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジアオレンジ(5098D) ストローフラワー ティーボウル(114)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色した「マリアテレジア」シリーズのオレンジ彩色バージョン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 口径9×高さ5.2cm
エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色した「マリアテレジア」シリーズのオレンジ彩色バージョンです。

当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。

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2019年04月20日

アウガルテン(AUGARTEN) グロリエット(6777) コーヒーカップ&ソーサー(098)



真紅に描かれているのは、黄金の番人とされている、鷲の頭と翼そしてライオンの胴を持つといわれる空想上の動物「グリフィン」♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 グロリエット
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
ネオ・クラシカル時代、ハプスブルグ家のゾルゲンタール男爵のもとでは、古代ギリシャ及びローマ時代のデザインを基盤とした作品が数多く創り出されました。彼は、磁器絵付け師だけでなく、他の著名な皇室専属のガラス絵付け師や微細画師等、当時として最高の技術者を終結させ、その技術のもと画期的な色及びデザインを磁器上に表現することに成功しました。「グロリエット」は、1798年この時代の有名なガラス絵付け師でもあったアントン・コートガッサー Anton Kothgasser(1769-1851年)によりオリジナルデザインされたものの復刻版です。ギリシャ神話に登場する、黄金の番人とされているグリフィン(胴体はライオン、頭と翼は鷲の怪物)を赤で描き、バックは白、装飾と縁にふんだんに金を使用したルディング (金彩装飾)が施されています。金彩は24金を液体で溶かし、窯入れしたものを職人が丁寧に、専用の砂で磨いて輝きを出したものです。この時代のオリジナルは、オーストリア応用美術博物館MAKに所蔵されています。

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2019年04月06日

アウガルテン(AUGARTEN) インペリアルガーデン(6771) コーヒーカップ&ソーサー(098)



マリア・テレジアが約15年の歳月をかけて建立した、シェーンブルン宮殿にあるオランジェリー(植物園)をイメージして製作されたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 インペリアルガーデン
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
マリア・テレジアは、約15年の歳月をかけてシェーンブルン宮殿にオランジェリー(植物園)を建立しました。そのオランジェリーをイメージして製作されたのが「インペリアル・ガーデン(皇帝の庭)」です。贅沢でまさに「インペリアル」の名にふさわしい作品です。

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2019年03月27日

アウガルテン(AUGARTEN) フィギュリン(011210) オウム 34cm 1785



アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
オプション ラッピング
サイズ 横幅12×奥行き18×高さ35cm
アウガルテンのフィギュリンは、陶磁器の本体から成形されるのではなく、何十もの細かいパーツから成り立っています。その流し型は、細かい細工を保つために手、足、頭、洋服というようにいくつのもパーツに分けて型がとられます。それらのパーツは、本体に液体の陶磁器土を塗って取り付けられており、少ないものでも10ピースを下ることはなく、アウガルテンを代表する作品として有名なスペイン乗馬学校のフィギュリンに至っては68ピースものパーツが使われています。粘土の固さ、型抜きの時間など一連の作業は全て熟練した職人の勘により進められています。アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です。

posted by hiromi at 15:43| Comment(0) | フィギュリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア(5098) スクエアディッシュ 9×9cm(110)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
オプション ラッピング
サイズ 9×9×高さ1.6cm
マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。

posted by hiromi at 16:52| Comment(0) | ディッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする