2019年05月10日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジアオレンジ(5098D) ストローフラワー ティーボウル(114)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色した「マリアテレジア」シリーズのオレンジ彩色バージョン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 口径9×高さ5.2cm
エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色した「マリアテレジア」シリーズのオレンジ彩色バージョンです。

当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。

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2019年04月20日

アウガルテン(AUGARTEN) グロリエット(6777) コーヒーカップ&ソーサー(098)



真紅に描かれているのは、黄金の番人とされている、鷲の頭と翼そしてライオンの胴を持つといわれる空想上の動物「グリフィン」♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 グロリエット
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
ネオ・クラシカル時代、ハプスブルグ家のゾルゲンタール男爵のもとでは、古代ギリシャ及びローマ時代のデザインを基盤とした作品が数多く創り出されました。彼は、磁器絵付け師だけでなく、他の著名な皇室専属のガラス絵付け師や微細画師等、当時として最高の技術者を終結させ、その技術のもと画期的な色及びデザインを磁器上に表現することに成功しました。「グロリエット」は、1798年この時代の有名なガラス絵付け師でもあったアントン・コートガッサー Anton Kothgasser(1769-1851年)によりオリジナルデザインされたものの復刻版です。ギリシャ神話に登場する、黄金の番人とされているグリフィン(胴体はライオン、頭と翼は鷲の怪物)を赤で描き、バックは白、装飾と縁にふんだんに金を使用したルディング (金彩装飾)が施されています。金彩は24金を液体で溶かし、窯入れしたものを職人が丁寧に、専用の砂で磨いて輝きを出したものです。この時代のオリジナルは、オーストリア応用美術博物館MAKに所蔵されています。

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2019年04月06日

アウガルテン(AUGARTEN) インペリアルガーデン(6771) コーヒーカップ&ソーサー(098)



マリア・テレジアが約15年の歳月をかけて建立した、シェーンブルン宮殿にあるオランジェリー(植物園)をイメージして製作されたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 インペリアルガーデン
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
マリア・テレジアは、約15年の歳月をかけてシェーンブルン宮殿にオランジェリー(植物園)を建立しました。そのオランジェリーをイメージして製作されたのが「インペリアル・ガーデン(皇帝の庭)」です。贅沢でまさに「インペリアル」の名にふさわしい作品です。

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2019年03月27日

アウガルテン(AUGARTEN) フィギュリン(011210) オウム 34cm 1785



アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
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サイズ 横幅12×奥行き18×高さ35cm
アウガルテンのフィギュリンは、陶磁器の本体から成形されるのではなく、何十もの細かいパーツから成り立っています。その流し型は、細かい細工を保つために手、足、頭、洋服というようにいくつのもパーツに分けて型がとられます。それらのパーツは、本体に液体の陶磁器土を塗って取り付けられており、少ないものでも10ピースを下ることはなく、アウガルテンを代表する作品として有名なスペイン乗馬学校のフィギュリンに至っては68ピースものパーツが使われています。粘土の固さ、型抜きの時間など一連の作業は全て熟練した職人の勘により進められています。アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です。

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2019年03月17日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア(5098) スクエアディッシュ 9×9cm(110)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 9×9×高さ1.6cm
マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。

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2019年03月07日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア(5098) リカーカップ 0.03L(694)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 口径4×横幅4×高さ3.5cm
マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。
※モチーフは、スミレ・スイセン・ストローフラワー・イヌ薔薇(野ばら)・ヒナギク(デイジー)・バラの6種類ございます。

posted by hiromi at 17:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

アウガルテン(AUGARTEN) モミの枝(6509) プレート 20cm(062モーツアルトシェイプ)



18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの枝をデザインしたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 モミの枝
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サイズ 直径19.8×高さ2cm
冬でも青々としているモミの木は「永遠の命」を象徴する聖なる樹木です。ロココ時代には、貴族の間で流行ったハンティングのシンボルとして広く使われていました。雪のように白い白磁に映える重厚で深いグリーンの葉が印象的なシリーズです。1935年にデザインされたロングセラーの1つでもあります。シェイプはロココ調の優雅なモーツアルトシェイプ(062)です。 アウガルテン(AUGARTEN) モミの枝(6509)プレート 20cm(062モーツアルトシェイプ)

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2019年02月15日

アウガルテン(AUGARTEN) モーツァルト スカイブルー(6860B) モカカップ&ソーサー ハプスブルグ(059)



類稀なる才能を持ったモーツァルトとハプスブルク家の深い親交が感じられます

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 モーツァルト
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サイズ 口径4.5×横幅6.5×高さ5cm ソーサー直径10.5cm
ヨーロッパで最も古い磁器窯の一つであるアウガルテン。ハプスブルクの女帝マリアテレジアから皇室直属窯の命を受けた18世紀半ば、時を同じくしてモーツァルトもこの世に生を受けました。モーツァルトとハプスブルク家の交流は彼の幼少時代からあり、類まれなる才能を持ったモーツァルトはマリアテレジアにたいそう気に入られたと言われています。モーツァルト シリーズはそのモーツァルトとハプスブルク家の交流を表すシリーズといっていいのではないでしょうか。

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2019年02月02日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジア(アジサイ)(6703) ティーカップ&ソーサー 0.2L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)



日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ハイドランジア
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サイズ カップ口径10.3×横幅11.8×高さ5cm ソーサー15.5×高さ2cm
ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2019年01月20日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343) ティーポット(S) 0.6L(001)



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ウィンナーリーフエッジ
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サイズ 口径4.7×横幅17.5×奥行き12×高さ11.5cm
手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

posted by hiromi at 01:14| Comment(0) | ティーポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする