2017年09月22日

アウガルテン(AUGARTEN) エリザベス(6745)コーヒーカップ&ソーサー(098ハプスブルクシェイプ)



美貌の皇妃エリザベートの好みに合わせた「白色地に金」というシンプルながらも格調高いシリーズ♪

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エリザベス
サイズ: カップ直径6.5×横幅7.8×高さ6.5cm ソーサー直径12.8×高さ2cm


美貌の皇妃エリザベートは、アウガルテンが最も栄えた1837年に誕生しました。芸術・美術に対する感性に富み造詣も深かった彼女は、数多くの食器をアウガルテンをはじめ多くのヨーロッパの窯に注文したといわれています。また、アウガルテンの実質的オーナーとしてハプスブルク皇室支援の推進役を果たしたことでも知られています。エリザベートは「白色地に金」という装飾を好んだため、彼女の名がつけられたこのシリーズも彼女の好みに合わせたシンプルな格調高いものとしてデザインされています。

ラベル:エリザベス
posted by hiromi at 23:12| Comment(0) | カップ&ソーサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343)プレート 20cm(001)



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーリーフエッジ
サイズ: 直径19×高さ2.5cm


手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

posted by hiromi at 21:48| Comment(0) | プレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

アウガルテン(AUGARTEN) シンプルブーケ(5052D) パンジー プレート 20cm(001)



金彩の縁取りの中に、バラやひなぎくそしてゆりなどを彩色豊かに表現しています

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: シンプルブーケ
サイズ: 20cm


18世紀前半は東洋の影響を強く受けたシノワズリ(ヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式で、中国をイメージし、非対称の縮尺や漆など独特の素材や装飾を用いた様式が特徴)のモチーフがもてはやされましたが、その後アウガルテンでは様々なヨーロッパ独自の花模様を生み出していきました。この絵柄は18世紀後半からアウガルテンに伝わる花模様の絵柄をもとに、よりシンプルにアレンジして描いたものです。金彩の縁取りの中に、バラやひなぎくそしてゆりなどを彩色豊かに表現したこの作品は華麗さと上品さをかもし出しています。

posted by hiromi at 02:33| Comment(0) | プレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする