2019年07月25日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーローズ(5089) ハートディッシュ 10cm(862)



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ウィンナーローズ
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サイズ 縦9.5×横10×高さ2cm
ウィンナーローズの絵柄は、1924年アウガルテン宮殿にてウイーン磁器工房が再興されたころ、ウイーンの伝統的な花模様のローズをモチーフとして創りだされました。鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインは何か人を引きつける魅力をもっています。ウイーン磁器工房の伝統と新しい息吹が生みだしたこの絵柄は、アウガルテンを代表する作品として、今日世界中に知られています。

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2019年07月13日

アウガルテン(AUGARTEN) フローラルパターン(SA534) オーバルディッシュ 17.5×13.5cm



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 フローラルパターン
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サイズ 17.5×13.5cm
1718年ハプスブルク家が全盛を誇った時代にウィーン磁器工房は誕生しました。アウガルテン窯の始まりです。ここは世界で初めてコーヒーカップを磁器で作った窯でもあります。
1744年には、女帝マリア・テレジアによってハプスブルグ皇室直属の窯に命じられ、以来、「インペリアル ウィーン磁器工房」としてこの工房で作られる全商品には、ハプスブルク家の紋章である横2本の盾が、商標として焼き付けられています。この時代にフランスを代表とする画家ワトーが描くロココ調の風景画や、磁器製の人形が盛んに製作され、今日でもこれらウィーン磁器工房のロココ調磁器は、収集家に大変珍重されています。
この時代に誕生した代表的な絵柄のひとつに 「マリア・テレジア」 があります。マリア・テレジアの狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、女帝への敬意を込めて贈られたもの。18世紀狩猟のシンボルであった、もみの木の色だけで彩色された優美な花柄は現在でも高い人気を誇っています。
その後もアウガルテンは皇族、貴族のために磁器を焼き続け、24金の金粉を液体に溶かして磁器に塗る新しい技法などを次々と生み出し、18世紀後半には 「技術と品質で世界一」 という名声を得たのです。ハプスブルク家の衰退とともに、1864年から約60年の間一時休窯となったアウガルテンですが、1924年かつてのマリア・テレジアの狩猟の館であるアウガルテン宮殿に工房を移し、名称もウィーン磁器工房アウガルテンと改めてよみがえりました。
今でも、製品のすべてが熟練した職人によって昔ながらの手作りにより製作されているため、生産量は限られています。しかし優しい輝きを放つ絵柄、温かみのある白磁、しっとりなじむフォルムは、一途なこだわりがあるからこそ守られている「アウガルテンの生命」なのです。

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2019年07月03日

アウガルテン(AUGARTEN) プティットフルール(7096F) レッド スクエアディッシュ 8×8cm(867)



可憐な小花が一輪、繊細な筆のタッチで描かれたシリーズ♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 プティットフルール
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サイズ 横幅7.8×奥行き縦7.8×高さ2cm
可憐な小花が一輪、繊細な筆のタッチで描かれたシリーズ♪
花と同色のラインが高貴な印象を与えます。

いつもの感じをちょっと楽しく、オシャレに見せてくれる菓子皿。

日本では、豆皿・おてしょ皿(手塩皿)とも呼ばれ、様々なシーンで活躍するアイテムです。おてしょ皿は、食卓では薬味やおしょうゆを入れたり、お漬け物を盛ったりするのが一般的ですが、ちょっとしたセンスで使い方はいろいろ。楽しみ方は自由自在です。

小さいながらも美しく描かれた小花から、作り手の思いが伝わってくるようで心がときめきます。

シンプルなシリーズは、一年を通して使える季(とき)知らずのアイテムです。

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