2020年04月04日

アウガルテン(AUGARTEN) フィギュリン(011210) ハヤブサ 47cm 1888



アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
オプション ラッピング
サイズ 本体 横幅17×奥行き31×高さ34cm、台座 横幅13×奥行き11×高さ13cm

Matthias Claudius Aigner氏(オーストリアの芸術家)が、こちらのハヤブサの精巧な実物大のモデルを設計しました。非常にパワフルで美しいハヤブサは、特にアラビアの地域において希少で高価な鳥として人気があります。
アウガルテンのフィギュリンは、陶磁器の本体から成形されるのではなく、何十もの細かいパーツから成り立っています。その流し型は、細かい細工を保つために手、足、頭、洋服というようにいくつのもパーツに分けて型がとられます。それらのパーツは、本体に液体の陶磁器土を塗って取り付けられています。少ないものでも10ピースを下ることはなく、アウガルテンを代表する作品として有名なスペイン乗馬学校のフィギュリンに至っては68ピースものパーツが使われています。粘土の固さ、型抜きの時間など一連の作業は全て熟練した職人の勘により進められています。アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です。

posted by hiromi at 17:13| Comment(0) | フィギュリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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