2020年05月03日

アウガルテン(AUGARTEN) デコヴィエナ ホフマン リッチ(6734R) コーヒーカップ&ソーサー 0.2L(019)



金彩でスズランの花のシルエットが描かれ、東洋との融合がみられる特徴的なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 デコヴィエナ ホフマン
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サイズ 口径8.5×横幅11.2×高さ16.5cm ソーサー直径14.8cm

ウィーンの伝統的なデザインにこだわりながらも、新進アーティストや若い芸術家たちの作品も積極的に取り入れたアウガルテン。こちらは19世紀末のアールヌーボー・デコ時代、デザイン界の旗手ともいうべきヨーゼフ・ホフマン氏によるデザインです。東洋との融合がみられる特徴的なデザインで、金彩でスズランの花のシルエットが描かれております。ブラックのペイントが全体を引き締める絶妙なアクセントとなっており、製作も難易度が大変高い4本脚アイテムです。
ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

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2020年03月15日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア(5098D) ストローフラワー モカカップ&ソーサー 0.1L(062)



エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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サイズ 口径7×高さ4.5cm ソーサー直径11.5cm

マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。
※モチーフは、スミレ・スイセン・ストローフラワー・イヌ薔薇(野ばら)・ヒナギク(デイジー)・バラの6種類ございます。

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2020年01月25日

アウガルテン(AUGARTEN) ミレニアム(5169R) ティーカップ&ソーサー(S) 0.2L(001シューベルトシェイプ)



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ミレニアム
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サイズ カップ口径9.3×横幅11.5×高さ5cm ソーサー直径15×高さ2cm

エレガントなパターンは1996年のオーストリア1000年を記念して作られました。ゴールドと赤のラインが細かく縁どられており、シンプルでありながらも特別感を醸し出すシリーズとなっています。最初の130セットはオーストリアの公式の場で使われており、シンプルなボーダーとモノグラム入りの2パターンが存在します。

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2019年11月24日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤーガーランド(6701) コーヒーカップ&ソーサー 0.2L



白磁に映える濃淡のある緑で細かく描かれたグリーンのリースが可憐なコーヒーカップ&ソーサー

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー ガーランド
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サイズ カップ口径8.3×横幅10.5×高さ6cm ソーサー直径14×高さ2.3cm
白磁に映える濃淡のある緑で細かく描かれたグリーンのリースが可憐なコーヒーカップ&ソーサー。そのリースを涼しげに彩っているのが、金の小枝の上に描かれた忘れな草のブルーの花一輪。このパターンは、ウィーンビーダーマイヤー時代の典型的なもので、その歴史は1812年までさかのぼることができます。



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2019年04月20日

アウガルテン(AUGARTEN) グロリエット(6777) コーヒーカップ&ソーサー(098)



真紅に描かれているのは、黄金の番人とされている、鷲の頭と翼そしてライオンの胴を持つといわれる空想上の動物「グリフィン」♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 グロリエット
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
ネオ・クラシカル時代、ハプスブルグ家のゾルゲンタール男爵のもとでは、古代ギリシャ及びローマ時代のデザインを基盤とした作品が数多く創り出されました。彼は、磁器絵付け師だけでなく、他の著名な皇室専属のガラス絵付け師や微細画師等、当時として最高の技術者を終結させ、その技術のもと画期的な色及びデザインを磁器上に表現することに成功しました。「グロリエット」は、1798年この時代の有名なガラス絵付け師でもあったアントン・コートガッサー Anton Kothgasser(1769-1851年)によりオリジナルデザインされたものの復刻版です。ギリシャ神話に登場する、黄金の番人とされているグリフィン(胴体はライオン、頭と翼は鷲の怪物)を赤で描き、バックは白、装飾と縁にふんだんに金を使用したルディング (金彩装飾)が施されています。金彩は24金を液体で溶かし、窯入れしたものを職人が丁寧に、専用の砂で磨いて輝きを出したものです。この時代のオリジナルは、オーストリア応用美術博物館MAKに所蔵されています。

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2019年04月06日

アウガルテン(AUGARTEN) インペリアルガーデン(6771) コーヒーカップ&ソーサー(098)



マリア・テレジアが約15年の歳月をかけて建立した、シェーンブルン宮殿にあるオランジェリー(植物園)をイメージして製作されたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 インペリアルガーデン
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サイズ カップ口径6.7×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm
マリア・テレジアは、約15年の歳月をかけてシェーンブルン宮殿にオランジェリー(植物園)を建立しました。そのオランジェリーをイメージして製作されたのが「インペリアル・ガーデン(皇帝の庭)」です。贅沢でまさに「インペリアル」の名にふさわしい作品です。

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2019年02月15日

アウガルテン(AUGARTEN) モーツァルト スカイブルー(6860B) モカカップ&ソーサー ハプスブルグ(059)



類稀なる才能を持ったモーツァルトとハプスブルク家の深い親交が感じられます

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 モーツァルト
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サイズ 口径4.5×横幅6.5×高さ5cm ソーサー直径10.5cm
ヨーロッパで最も古い磁器窯の一つであるアウガルテン。ハプスブルクの女帝マリアテレジアから皇室直属窯の命を受けた18世紀半ば、時を同じくしてモーツァルトもこの世に生を受けました。モーツァルトとハプスブルク家の交流は彼の幼少時代からあり、類まれなる才能を持ったモーツァルトはマリアテレジアにたいそう気に入られたと言われています。モーツァルト シリーズはそのモーツァルトとハプスブルク家の交流を表すシリーズといっていいのではないでしょうか。

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2019年02月02日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジア(アジサイ)(6703) ティーカップ&ソーサー 0.2L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)



日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ハイドランジア
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サイズ カップ口径10.3×横幅11.8×高さ5cm ソーサー15.5×高さ2cm
ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2018年12月14日

アウガルテン(AUGARTEN) マリアテレジア シンプル(SA5983) ピンク ラウンドディッシュ&ティーボウル



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 マリアテレジア
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【アウガルテンが日本の為だけに開発した日本限定シリーズ】
皇太子妃 雅子様がお嫁入り道具にされたことでも知られる、ウィーン磁器工房 アウガルテンを代表するデザイン「マリアテレジア」を、「類まれなる白と讃えられたアウガルテンを日常に」をモットーに普段使い用としてシンプルにアレンジされたコレクションです。その昔、ヨーロッパの名だたる宮廷で広められたティーマナーで、ティータイムを愉しんでみてはいかがでしょう。
「セット内容」
※マリアテレジア シンプル パープル シリーズ
・ティーボウル(湯呑み) ×1(口径8.8×高さ5.3cm)
・ラウンドディッシュ(ソーサー) ×1(直径12.6×高さ2.7cm)
マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。

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2018年08月27日

アウガルテン(AUGARTEN) 300周年アイテム チョコレートカップ&ソーサー200cc アマリア



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 300周年アイテム
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サイズ カップ口径7×高さ7.5cm ソーサー直径15cm


2018年、ウィーン磁器工房アウガルテンが開窯300周年を迎えたことを記念して発売された記念アイテムです。
18世紀にアウガルテンで製造されていたトランブルーズ(Trembleuse)カップ。
Trembler(フランス語で揺れる/震える)という意味を持つこのカップ、当時は主にチョコレートなどを飲むために使用されていました。
コーヒー/チョコレートは限られた上流階級の人間だけが口にすることができた贅沢品。
このエキゾチックな飲み物をベッドで飲む、というのが当時の流行だったようで、シーツの上にこぼれないようにこの形になったと考えられています。
24金で縁どられたこちらのアイテム、当時の貴族たちの生活様式が垣間見えるような逸品です。

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