2017年10月10日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジェア(アジサイ)(6703)ティーポット(S) 0.75L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)



日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ハイドランジェア
サイズ: 口径7.5×横幅20×奥行き13.5×高さ13.5cm


ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2017年09月03日

アウガルテン(AUGARTEN) エナセイロン(7061)ティーポット(S) 0.6L(021)



流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズ

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナセイロン
サイズ: 口径6×横幅22×高さ10cm


東洋の美への憧れを絵柄に載せた職人の熱い想いが伝わるシノワズリ。流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズです。こちらのエナシェイプは、すでに四半世紀にわたり世界中の人を魅了し続けているウィーン工房のメンバーであったエナ・ロッテンベルグ氏によるデザインです。
※ウィーン工房は、1903年建築家ヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザー、実業家のフリッツ・ヴェルンドルファーの三人によって設立されました。「工芸関連のすべての品々とインテリアと家全体の設計」を一手に引き受けることを目指していました。

ラベル:エナセイロン
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2016年08月20日

アウガルテン(AUGARTEN) エナホワイト(1000)ティーポット(L) 1.2L(021)

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナ
サイズ: 口径8×横幅27×奥行き17.5×高さ12.4cm


アール・デコ期のアーティストとして著名なエナ・ロッテンベルグ氏(Ena Rottenberg 1893-1950)デザインによるこちらのシリーズは、1930年から製作されています。アウガルテンの特徴である、透明感あふれる美しいホワイト素地と流れるように繊細なシェイプは上品で気品溢れる仕上げになっており、マレーシア人や中国人、ムーア人などの東洋人をモチーフにした「エキゾチックヘッド」がつまみについたオリエンタルタイプは当時流行した様式です。

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2015年03月10日

アウガルテン(AUGARTEN) エナオーレリアゴールド(7090G)ティーポット 0.6L 470020

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナ
アイテム: ポット・クリーマー
ティーポット
サイズ: 口径6×横幅23×高さ11(フタ含む)cm


アール・デコ期のアーティストとして著名なエナ・ロッテンベルグ氏(Ena Rottenberg 1893-1950)デザインによるこちらのシリーズは、1930年から製作されています。アウガルテンの特徴である、透明感あふれる美しいホワイト素地と流れるように繊細なシェイプは上品で気品溢れる仕上げになっており、マレーシア人や中国人、ムーア人などの東洋人をモチーフにした「エキゾチックヘッド」がつまみについたオリエンタルタイプは当時流行した様式です。

posted by hiromi at 17:29| Comment(0) | ティーポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーローズ(5089)ティーポット(S) 470001

鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーローズ
アイテム: ポット・クリーマー
ティーポット
サイズ: 口径4.7×横幅17.5×奥行き12×高さ11.5cm


ウィンナーローズの絵柄は、1924年アウガルテン宮殿にてウイーン磁器工房が再興されたころ、ウイーンの伝統的な花模様のローズをモチーフとして創りだされました。鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインは何か人を引きつける魅力をもっています。ウイーン磁器工房の伝統と新しい息吹が生みだしたこの絵柄は、アウガルテンを代表する作品として、今日世界中に知られています。

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2015年01月23日

アウガルテン(AUGARTEN) アトランティスホワイト(1000)ティーポット 1.35L 460071

魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズ

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: アトランティスホワイト
アイテム: ポット・クリーマー
ティーポット
サイズ: 直径6.5×横幅21×奥行き14.5×高さ15.5cm


アールデコを代表するデザイナーで、1897年にウィーンのグスタフ・クリムトを中心に結成されたウィーン分離派のヨーゼフ・ホフマンによるモダンデザイン。魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズです。美しい白磁は、絵付け用にも人気がございます。
ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

posted by hiromi at 22:08| Comment(0) | ティーポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする