2015年01月23日

アウガルテン(AUGARTEN) アトランティスホワイト(1000)ティーポット 1.35L 460071

魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズ

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: アトランティスホワイト
アイテム: ポット・クリーマー
ティーポット
サイズ: 直径6.5×横幅21×奥行き14.5×高さ15.5cm


アールデコを代表するデザイナーで、1897年にウィーンのグスタフ・クリムトを中心に結成されたウィーン分離派のヨーゼフ・ホフマンによるモダンデザイン。魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズです。美しい白磁は、絵付け用にも人気がございます。
ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

posted by hiromi at 22:08| Comment(0) | ティーポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする