2018年10月20日

アウガルテン(AUGARTEN) モミの枝(6509) クリーマー(L) 0.25L(062モーツアルトシェイプ)



18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの枝をデザインしたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 モミの枝
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サイズ 口径7×5.3cm 横幅11.5×奥行き7.5×高さ10.5cm

冬でも青々としているモミの木は「永遠の命」を象徴する聖なる樹木です。ロココ時代には、貴族の間で流行ったハンティングのシンボルとして広く使われていました。雪のように白い白磁に映える重厚で深いグリーンの葉が印象的なシリーズです。1935年にデザインされたロングセラーの1つでもあります。シェイプはロココ調の優雅なモーツアルトシェイプ(062)です。

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2018年08月08日

アウガルテン(AUGARTEN) メロン ブラック&ホワイト(7027) クリーマー(S) 0.07L(015)



ストライプという非常にシンプルなデザインながら、究極にモダンなエレガントさを感じさせるシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 メロン
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サイズ 口径5×4cm 横幅7.5cm(取っ手含む) 高さ5cm


通称ホフマンメロンと呼ばれ、ストライプという非常にシンプルなデザインながら、究極にモダンなエレガントさを感じさせるシリーズ。その名の通りメロンを連想させる形とデザインから「メロンシリーズ」と名付けられました。ウィーンの伝統的なデザインにこだわりながらも、新進アーティストや若い芸術家たちの作品も積極的に取り入れたアウガルテン。こちらは19世紀末のアールヌーボー・デコ時代、デザイン界の旗手ともいうべきヨーゼフ・ホフマン氏のデザインです。
ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

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2018年01月13日

アウガルテン(AUGARTEN) エナセイロン(7061) クリーマー(S) 0.25L(021)



流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 エナセイロン
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サイズ 口径4×5.5cm 横幅9cm(取っ手含む) 高さ6cm


東洋の美への憧れを絵柄に載せた職人の熱い想いが伝わるシノワズリ。流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズです。こちらのエナシェイプは、すでに四半世紀にわたり世界中の人を魅了し続けているウィーン工房のメンバーであったエナ・ロッテンベルグ氏によるデザインです。
※ウィーン工房は、1903年建築家ヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザー、実業家のフリッツ・ヴェルンドルファーの三人によって設立されました。「工芸関連のすべての品々とインテリアと家全体の設計」を一手に引き受けることを目指していました。

ラベル:エナセイロン
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2017年04月30日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジェア(アジサイ)(6703)クリーマー(紅茶用) 0.3L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)

日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ハイドランジェア
サイズ: 口径9×5.5cm 横幅13.5×奥行き9×高さ7.4cm


ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2017年04月12日

アウガルテン(AUGARTEN) エナホワイト(1000J)クリーマー(紅茶用) 0.2L(021)

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナ
サイズ: 口径10×横幅15×高さ5cm


アール・デコ期のアーティストとして著名なエナ・ロッテンベルグ氏(Ena Rottenberg 1893-1950)デザインによるこちらのシリーズは、1930年から製作されています。アウガルテンの特徴である、透明感あふれる美しいホワイト素地と流れるように繊細なシェイプは上品で気品溢れる仕上げになっており、マレーシア人や中国人、ムーア人などの東洋人をモチーフにした「エキゾチックヘッド」がつまみについたオリエンタルタイプは当時流行した様式です。

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2017年03月11日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343)クリーマー(S) 0.08L(001

鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーリーフエッジ
サイズ: 口径3.5×2.5cm 横幅6×高さ7cm


手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

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2015年03月12日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーローズ(5089)クリーマー(L) 502001

鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーローズ
アイテム: ポット・クリーマー
クリーマー
サイズ: 口径4.5×3cm 横幅8.5×奥行き6.5×高さ9.5cm


ウィンナーローズの絵柄は、1924年アウガルテン宮殿にてウイーン磁器工房が再興されたころ、ウイーンの伝統的な花模様のローズをモチーフとして創りだされました。鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインは何か人を引きつける魅力をもっています。ウイーン磁器工房の伝統と新しい息吹が生みだしたこの絵柄は、アウガルテンを代表する作品として、今日世界中に知られています。

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2015年01月07日

アウガルテン(AUGARTEN) アトランティスホワイト(1000)クリーマー 0.2L 506071

魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズ

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: アトランティスホワイト
アイテム: ポット・クリーマー
クリーマー
サイズ: 直径6×横幅12×奥行き7×高さ9cm


アールデコを代表するデザイナーで、1897年にウィーンのグスタフ・クリムトを中心に結成されたウィーン分離派のヨーゼフ・ホフマンによるモダンデザイン。魚の鱗をモチーフにしたレリーフが繊細に刻まれ、陰影が美しいシリーズです。美しい白磁は、絵付け用にも人気がございます。
ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

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