2018年08月01日

アウガルテン(AUGARTEN) プリンスオイゲン(5848) スクエアディッシュ 9×9cm(110)



ハプスブルグ帝国の発展に大きく貢献した、軍人オイゲン公に献納されるべく命名されたシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 プリンスオイゲン
オプション ラッピング
サイズ 9×9×高さ1.6cm


1720年に創作されたこの絵柄は、アウガルテンに属する最も古いシリーズの一つです。当時は、このような「シノワズリ」とよばれる東洋のモチーフが好まれました。このプリンスオイゲンという名は、ハプスブルグ帝国の発展に大きく貢献し、芸術の大いなる支援者として知られた軍人オイゲン公に献納されるべく命名されました。最初に使用されたのはウィーンのヴェルベデール宮殿のガーデン・ルームにおけるディナーでした。

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2018年07月20日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤーガーランド(6701) マグ(854)



白磁に映える濃淡のある緑で細かく描かれたグリーンのリース

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー ガーランド
オプション ラッピング
サイズ 口径7×横幅10×高さ10cm 満水容量約260cc(八分目約200cc)


デザイン注文帳「インペリアルオーダーブック」に収められている絵柄で、その歴史は1812年まで遡ります。白磁に映える濃淡が特徴で、細かく描かれたグリーンのリースと、それをつなぐ忘れな草の花一輪。派手さはありませんが、古き良きウィーンを彷彿とさせる上品な絵柄で1991年に復刻されました。

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2018年07月01日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤーガーランド(6701) プレート 20cm(001)



白磁に映える濃淡のある緑で細かく描かれたグリーンのリース

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー ガーランド
オプション ラッピング
サイズ 直径19×高さ2.3cm


白磁に映える濃淡のある緑で細かく描かれたグリーンのリース。そのリースを涼しげに彩っているのが、金の小枝の上に描かれた忘れな草のブルーの花一輪。このパターンは、ウィーンビーダーマイヤー時代の典型的なもので、その歴史は1812年までさかのぼることができます。

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2018年06月22日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343) ジュエリーボックス 8cm (509)



ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ウィンナーリーフエッジ
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サイズ 直径8.2(内径6.7)×高さ5.5cm


手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。

金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。
この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

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2018年06月02日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤー リボン(6793) プレート 25cm(001)



円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ビーダーマイヤー リボン
オプション ラッピング
サイズ 直径25×高さ2.5cm


19世紀前半のビーダーマイヤー時代のデザインをもとに、アウガルテン開窯275周年を記念し1993年に作られたシリーズ。円を描いたピンク色のリボンは幸福を意味してます。

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2018年05月23日

アウガルテン(AUGARTEN) 忘れな草(6690) ブルーライン ペンダント(銀金具)



濃淡のついた小花や葉の一つ一つが繊細に手描きされた、控えめながらも優雅なシリーズ

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 忘れな草(FORGET−ME−NOT)
オプション ラッピング
サイズ 縦5×横3.2×厚み0.5cm


19世紀初頭に創作されビーダーマイヤー様式の忘れな草シリーズは、シンプルに見えて実はすごく描き込みが細かな絵付けです。パッと見はわからないのですが1点づつの花びらの濃淡や大きさなどが違って、ペインターの個性が垣間見れる逸品です。
※ビーダーマイヤー様式とは、19世紀前半の政情不安な時代にあって、家庭の中に平和な日常生活を見出そうとした市民の様式。アウガルテンでは、宮廷から裕福な市民階級へと顧客層が移り始めその意味でも手に入れやすい比較的安価な柄が開発されました。

ラベル:忘れな草
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2018年05月09日

アウガルテン(AUGARTEN) スプリング グリーンメドウ&フラワー(5504) エッグボックススタンド 8cm



鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 その他
オプション ラッピング
サイズ 直径6×高さ8cm


鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインのエッグボックススタンド♪

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2018年04月29日

アウガルテン(AUGARTEN) ハイドランジア(アジサイ)(6703) シュガー 0.25L(114ヴェルヴェデーレシェイプ)



日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています♪

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ハイドランジア
オプション ラッピング
サイズ 口径6.3×直径9.7×高さ9.8cm


ハプスブルク家からアウガルテンへの注文帳「インペリアル・オーダーブック」の中で、ジャポニズムスタイルを感じ取ることのできるシリーズの1つです。日本では梅雨を表すアジサイを、紫がかったブルー・バイオレットにし、透明感のある鮮やかなエメラルドグリーンのコンビネーションで明るい色調に描いています。
初期バロック時代の傑作 ヴェルヴェデーレ114シェイプは、アウガルテン磁器工房の初期の時代に作られたものです。ディナーサービスに使用されており、シノワズリーのパターンに特に使用されています。初期バロック時代のシェイプは非常に素晴らしく、ウィーンにあるヴェルヴェデーレ宮殿を思い起こさせる美しいフォルムとなっています。

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2018年04月21日

アウガルテン(AUGARTEN) ミトス(5557) エッグシェイプボックス(606)



幾何学模様が描かれている「ミトス」は1929年のヨーゼフ・ホフマンデザインによるもの

ブランド名 アウガルテン(オーストリア)
シリーズ名 ミトス
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サイズ 口径7×4.5cm 横幅6.2×奥行き8.7×高さ5.5cm


幾何学模様が描かれている「ミトス」は1929年のヨーゼフ・ホフマンデザインによるものです。 ヨーゼフ・ホフマン(1870〜1956) は、画家のグスタフ・クリムトを中心に結成されたSezession(ウィーン分離派)メンバーの一人で、1903年に総合的な芸術創作工房「ウィーン工房」を設立。彼の芸術はアールー・ヌーボーの装飾性を継承しつつも、直線、幾何学的パターン、明快な平面を基本とする新様式の先駆者で、それまでの芸術観念を打ち破った作品を次々と発表しました。モカセットのような食器の他、絵画、建築、家具などあらゆる生活用品のデザインを手がけました。

ラベル:ミトス
posted by hiromi at 23:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする