2017年03月11日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343)クリーマー(S) 0.08L(001

鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーリーフエッジ
サイズ: 口径3.5×2.5cm 横幅6×高さ7cm


手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

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2017年02月11日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーローズ(5089)シュガー(L) 0.3L(001)

鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザイン

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーローズ
サイズ: 口径5×横幅12×奥行き10×高さ10.5cm


ウィンナーローズの絵柄は、1924年アウガルテン宮殿にてウイーン磁器工房が再興されたころ、ウイーンの伝統的な花模様のローズをモチーフとして創りだされました。鮮やかでありながら上品で美しい色づかいと優雅なデザインは何か人を引きつける魅力をもっています。ウイーン磁器工房の伝統と新しい息吹が生みだしたこの絵柄は、アウガルテンを代表する作品として、今日世界中に知られています。

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2017年02月07日

アウガルテン(AUGARTEN) ウィンナーリーフエッジ(5343)マグ(854)

ブランド: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ウィンナーリーフエッジ
サイズ: 口径7.3×横幅10.5×高さ9.5cm


手書きのウィーン磁器工房アウガルテンは、シンプルさにこそ職人の技術が求められます。ウィンナーリーフエッジはまさにその典型で、デザインそのものはシンプルです。金彩で描かれた3本のラインは線の幅もぶれる事なく並行に描かれ、小さなリーフのその間隔は見事なまでに統一され色の濃淡までも同じです。この作品を作れる職人は、アウガルテンといえども一握りに限られております。

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2016年08月20日

アウガルテン(AUGARTEN) エナホワイト(1000)ティーポット(L) 1.2L(021)

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナ
サイズ: 口径8×横幅27×奥行き17.5×高さ12.4cm


アール・デコ期のアーティストとして著名なエナ・ロッテンベルグ氏(Ena Rottenberg 1893-1950)デザインによるこちらのシリーズは、1930年から製作されています。アウガルテンの特徴である、透明感あふれる美しいホワイト素地と流れるように繊細なシェイプは上品で気品溢れる仕上げになっており、マレーシア人や中国人、ムーア人などの東洋人をモチーフにした「エキゾチックヘッド」がつまみについたオリエンタルタイプは当時流行した様式です。

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2016年07月11日

アウガルテン(AUGARTEN) ビーダーマイヤー リボン(6793)ラウンドディッシュ 12.5cm

ピンク色のリボンは幸福を意味してます♪

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: ビーダーマイヤー リボン
サイズ: 直径12.8×高さ2.7cm


19世紀前半のビーダーマイヤー時代のデザインをもとに、アウガルテン開窯275周年を記念し1993年に作られたシリーズ。ピンク色のリボンは幸福を意味してます。

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2016年06月10日

アウガルテン(AUGARTEN) エナホワイト(1000)シュガー 0.25L(021)

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナ
サイズ: 口径8×直径10.5×高さ7.8cm


アール・デコ期のアーティストとして著名なエナ・ロッテンベルグ氏(Ena Rottenberg 1893-1950)デザインによるこちらのシリーズは、1930年から製作されています。アウガルテンの特徴である、透明感あふれる美しいホワイト素地と流れるように繊細なシェイプは上品で気品溢れる仕上げになっており、マレーシア人や中国人、ムーア人などの東洋人をモチーフにした「エキゾチックヘッド」がつまみについたオリエンタルタイプは当時流行した様式です。

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2016年01月20日

アウガルテン(AUGARTEN) エナセイロン(7061)プレート 20cm 440021

流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズ

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: エナセイロン
サイズ: 直径実寸20cm 高さ2cm


東洋の美への憧れを絵柄に載せた職人の熱い想いが伝わるシノワズリ。流れるようなフォルムに、東洋の昇る太陽を思わせる金の円が大きくデザインされたシリーズです。こちらのエナシェイプは、すでに四半世紀にわたり世界中の人を魅了し続けているウィーン工房のメンバーであったエナ・ロッテンベルグ氏によるデザインです。
※ウィーン工房は、1903年建築家ヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザー、実業家のフリッツ・ヴェルンドルファーの三人によって設立されました。「工芸関連のすべての品々とインテリアと家全体の設計」を一手に引き受けることを目指していました。

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2015年11月28日

アウガルテン(AUGARTEN) カレッジ 6744 コーヒーカップ&ソーサー 560098

真紅に描かれているのは、黄金の番人とされている、鷲の頭と翼そしてライオンの胴を持つといわれる空想上の動物「グリフィン」♪

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: カレッジ
サイズ: カップ直径8.5×横幅11×高さ6.5cm ソーサー直径15cm


ネオ・クラシカル時代、ハプスブルグ家のゾルゲンタール男爵のもとでは、古代ギリシャ及びローマ時代のデザインを基盤とした作品が数多く創り出されました。彼は、磁器絵付け師だけでなく、他の著名な皇室専属のガラス絵付け師や微細画師等、当時として最高の技術者を終結させ、その技術のもと画期的な色及びデザインを磁器上に表現することに成功しました。「カレッジ」は、1798年この時代の有名なガラス絵付け師でもあったアントン・コートガッサー Anton Kothgasser(1769-1851年)によりオリジナルデザインされたものの復刻版です。ギリシャ神話に登場する、黄金の番人とされているグリフィン(胴体はライオン、頭と翼は鷲の怪物)を赤で描き、バックは黒、装飾と縁にふんだんに金を使用したルディング (金彩装飾)が施されています。金彩は24金を液体で溶かし、窯入れしたものを職人が丁寧に、専用の砂で磨いて輝きを出したものです。この時代のオリジナルは、オーストリア応用美術博物館MAKに所蔵されています。

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2015年10月03日

アウガルテン(AUGARTEN) オールドウィンナーローズ(5784)マグ 570854

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: オールドウィンナーローズ
サイズ: 口径7×横幅10×高さ10cm 満水容量約260cc(八分目約200cc)


オーストラリア・ハプスブルグ皇室では、ローズをモチーフにした柄のディナーセットを代々使用しており、この絵柄は1744年アウガルテンがマリア・テレジアの命によりハプスブルグ皇室直属の窯元となった頃から伝わるものです。ウィンナーローズのもとのデザインとなったもので、古い時代から受け継がれた上品な落ち着きと可憐さをもちあわせています。

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2015年06月27日

アウガルテン(AUGARTEN) フィギュリン(011210)ベートーベン 25cm 1756

アウガルテン宮殿は、ウィーンらしい音楽史が刻み込まれたオーストリアの歴史を語るにふさわしい場所です

メーカー: アウガルテン(オーストリア)
シリーズ: 音楽家
アイテム: インテリア
フィギュリン
サイズ: 台座縦9×横9×高さ4cm 頭部縦16×横18×高さ21cm


アウガルテンのフィギュリンは、陶磁器の本体から成形されるのではなく、何十もの細かいパーツから成り立っています。その流し型は、細かい細工を保つために手、足、頭、洋服というようにいくつのもパーツに分けて型がとられます。それらのパーツは、本体に液体の陶磁器土を塗って取り付けられており、少ないものでも10ピースを下ることはなく、アウガルテンを代表する作品として有名なスペイン乗馬学校のフィギュリンに至っては68ピースものパーツが使われています。粘土の固さ、型抜きの時間など一連の作業は全て熟練した職人の勘により進められています。アウガルテンの繊細なフィギュリンはとても写実的で、本当に心安らぐ作品です。

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